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| ■■カリキュラム■■ |
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| 一人一人の学力、志望大学に合わせ、明確な授業カリキュラムを代ゼミサテライン予備校Toshin01のスタッフが提案します。また、先輩達の合格までの道程も含め、精神的にも支えていきます。 |
●志望大学と受講例
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| ■■受講講座数・通塾日数のめやす■■ |
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| 1.学習時間数から考えた場合 |
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代ゼミサテラインゼミの授業は90分を1コマとします。(高校進度対応講座は45分×2コマ=90分)
1コマの授業に対して、予習・復習が必要です。
注意
1.授業によっては予習しなくてよいものがあります。
予習の必要のない授業については、講座パンフレットやテキストに明記してあるか、講師がその旨を第一回の授業で言います。
2.原則として予習が必要です。予習しないで授業を受けても授業中だけ「わかった」で終わり、実際に身についていないことが多く、結局「時間の無駄」になってしまいます。ですから、予習は受験勉強の「要」といえます。
予習・復習には時間制限はありませんが、ここではそれぞれ90分とします。
1コマ90分授業のためには原則として計3コマ必要ということになります。
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| ◆現役生・補習科生(午後5時〜午後10時 学習時間:5時間程度) |
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1講座につき週1日通塾が原則です。
3講座以上受講すれば自習室が自由に使えるので、自習日を含めれば週4〜5日通塾することになります。
月曜から日曜まで開校しているので、最大7講座まで受講が可能です。
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| ◆特科生(午前10時〜午後10時 学習時間:12時間程度) |
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1日10時間以上の学習ができます。
現役生・補習科生の2倍の学習時間が確保できます。
従って、講座数は、現役生の2倍は受講できます。
同じ立場にいる代々木ゼミナール本科生は、10〜15講座受講しています。
原則として、月曜から土曜まで通塾します。
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| 2.必要科目から考えた場合 |
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| ◆国公立大学受験生 |
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一次試験にあたるセンター試験は、通常5(6)教科7(8)科目、二次試験にあたる大学別試験は、
1〜4教科で実施されます。
講座をどれだけ受講すればよいかは、受験校の入試科目数によって異なってきます。因みに、代々木ゼミナール本科生は10〜15講座受講しています。
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| @センター試験重視の国公立大学を受験する場合 |
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センター試験の配点が高く、二次試験での逆転が困難な大学。二次試験の教科数は1〜2科目が多い。
例:岡山大学経済学部 センター900点、二次400点(英・国・数から2教科選択)
例:香川大学工学部 センター900点、二次500点(数300、英・理科から1教科選択200)
ポイント:
1.センター対策講座は不得意科目を受講するのが一般的です。
2.二次試験は科目数が少なく(1〜2教科)、受験生が得意としている科目なので不得意だと合格は困難です。従って得意・不得意に関わり無く二次試験科目を受講すべきです。
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| A二次試験重視の国公立大学を受験する場合 |
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二次試験の配点が高く、二次試験での逆転が可能な大学。二次試験の教科数は3教科以上。
例:神戸大学経済学部 センター400点、二次400点(英・国・数)
例:大阪大学工学部 センター350点、二次650点(英・数・理2科目)
ポイント:
1.躊躇することなく、二次試験科目を受講することです。
2.二次試験が3教科であれば3講座の受講は必要です。得意不得意は関係ありません。
3.センター対策講座は不得意科目を受講するのがよいでしょう。
二次試験重視型の大学は難関大学なので、センター試験の得点率も高く、センター試験科目の中に不得意科目があるのは危険です。
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| ◆私立大学受験生 |
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私立大学は3科目入試が一般的です。ただし、例外的に最難関の早稲田・慶応の理工学部は英語、数学に理科2科目、計4科目入試で行われます。
2科目入試の大学がありますが、募集ワクが少ない上合格最低点が高く、1科目でも不得意があれば合格は難しいでしょう。
ポイント:
1.入試科目数に応じて受講するのが一般的。
2.国語に、古典が含まれる場合は、現代文と古文の2講座受講が必要です。
3.難関校の文系を受験する場合は、英語は文法と読解に分けて2講座受講するのが望ましい。
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